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【不思議】 俺 「他界した嫁との思い出の場所に行こう」→「あれ?この喫茶店どこかで」 そこで・・・

      2016/09/30

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不思議な巡り合わせで、妻と死別するという内容の小説に出会ってしまった。

こういうことが起こるから面白い。

始まりは2年半前、妻の手術中待ってる間に読もうかと文庫本を3冊、 前日お見舞い帰りの夜に本屋に寄って、取り合えず表紙の装丁画を見て気に入った物を適当に選んだ。

当日は結局1冊しか読まず、1冊は後日読み、残り1冊は全く読まずに自宅の書斎の床にほったらかしにしていた。

実はその本の表紙の画が一番気に入って買ったのだが、何故かページをめくることはなかった。

 

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そのまま月日は流れ、妻との別れ。

葬儀、諸々の手続きを終えた約1月後、ここにいる皆さんならわかると思うが、 妻との思い出の場所へ行きたいと思った。

思い出のかけらを捜すため?

もういないということを再確認するため?

いずれにしてもじっとしていられなかった

 

 

いくつもある思い出の場所のうち、とりあえずの近場「海辺の喫茶店」がある。

妻と2~3回しか行ったことがないが、またいつか一緒に行こうと約束していた場所だ。

ただしその喫茶店は1年程前に火災で全焼、その後どうなったかはわからない。

早速、ネットで検索してみると、常連の人々の助けもあって気丈に復活したらしい。しかも最近。

そして、その喫茶店をモデルにした小説があるという。

その作者の名前を見てハッとした。

見覚えのある名前。

 

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 - イイハナシダー, 体験話

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